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中小企業経営層のAI観は二分、人の仕事を「代替するもの」「補完するもの」ともに40.3%。「経営判断」「顧客対応」はなお”人の仕事”で、AI任せには慎重になる傾向にあり〜人とAIの役割を整理し、限られた人材がより付加価値の高い業務に集中できる体制構築が重要に〜
2026.09.08
当社は、中小企業の経営者・役員を対象に、「中小企業のAI活用による人材・生産性に関する調査」を実施いたしました。
本調査では、AIを「人の仕事を代替するもの」と捉える割合と、「人の仕事を補完し、生産性を高めるもの」と捉える割合が、ともに40.3%となりました。また、AIに期待する効果として「業務負荷の軽減」「作業時間の削減」が上位となる一方、「経営方針・事業方針の最終判断」や「重要顧客との関係構築」などは、AIに任せることに慎重な傾向が見られました。
本調査は、中小企業のAI活用を「人材・生産性」「現場業務」「業務標準化・事業承継」の3つの視点から捉える調査シリーズの第1弾です。
調査結果の詳細は、以下のプレスリリースよりご覧いただけます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000084898.html
今後も当社では、中小企業の経営課題や事業承継を取り巻く環境変化について、実態調査を通じた情報発信を継続してまいります。